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あともう少しで完成予定 [模型]

組みづらい部分があったり、パーツを紛失したり...何度か挫折したけれど、もう少しで完成予定。
これでようやく仕掛かり中の模型がひとつ減る。

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40数年前購入のエアブラシを自分で修理した [模型]

昨日久々にオシデンタル製の1/48 スピットファイアの模型の塗装をした。
プロペラの警戒塗装のイエローは筆で塗ったが、スピナーの赤はエアブラシで。
何年か前からノズルを交換出来るエアブラシは、塗る色によりノズルを専用としている。

きっかけは金属色をエアブラシで使用した後、通常の非金属色に金属色の粒子が混ざってし

まい、残念な結果になった事である。
早速スペアのノズルを個人輸入して、金属色と非金属色と使い分けていた。

その当時高校生だった時に買ったピースコン101も持っていたのだが、酷使しすぎてトリ

ガー・ボタンの最下部が欠けて操作がスムースに行かなかったので、余り使わずに上記のノ

ズル交換式のシングルアクション・エアブラシを購入し主に使用していたのである。

その後父方の同じ模型趣味の従兄弟が亡くなり、キットやサプライを形見として頂いた。
その中にはエアブラシも数本あり、うちタミヤのものは現在私の主力になっている。
またテスターのエアブラシもノズル交換式で、こちらは主にクルマの内装などに使用してい

る。
昨日はそのテスターのエアブラシの装着されていたノズルが赤だっだのでそれを使用した。

実際に使用してみると何故かエアの吐出量が少ない。
塗装が終わったあとにチェックすると、Y時金具の片方に装着してあったエアブラシのホー

スに亀裂があり、エア漏れを起こしていた。
仕方ないのでホースを切断して口金を付け直して....以前よりは漏れていないが、最終

的には廃棄かなと思ったりしてる。

作業のついでにそのホースに装着してあったエアブラシも手入れをした。
じゃ他のエアブラシもと手入れをしたのだが、ふと40数年前に買った件のPC101が眼に留まった。
このままではコイツも浮かばれないと思い、ネットでパーツが入手できないか、ダメ元で検索してみた。

発売元のオリンポスと言う会社は倒産?したが、元社長が代理店経由でピースコンの販売や修理をしているらしい。
売れているパーツも見たが、さすがトリガーボタンは掲載なし。

そこで壊れているパーツを見ていたが、真鍮線を残った部分を利用して半田付けする事で蘇りそう。
善は急げでやってみたところ、思い通りにうまくいき目出度く復活したのであった。

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ボークスス(造形村)のアフターサービスに感謝 [模型]

造形村の1/32震電を思い出した様に製作再開。
手を付けたのはキットを入手してすぐ、コンテストに出品してみようかと思ったからである。
が、エンジンを組んでいて挫折。 おまけに考えていた架空の塗装とほぼ同じ作例がモデルアート誌に掲載されていて、やる気ゼロに。

その後時々チマチマと製作していたが、2009年に孫が生まれて模型製作自体が消滅。
我が家に来た時に塗料の匂いがするのはマズイと思って中断したのだ。
2011年(去年)の10月に二人目の孫が誕生し、相変わらず模型製作は中断していた。

今年(2012)の春には工作室を追い出され、山のようなプラモと塗料や工具などを寝室に移動。
それまで使用していた工作机は廃棄処分となり、嫁に行った娘の学習机を運び込んだ。
しかし机の上は塗料や製作中のキットの箱などで工作出来ない状態である。

そんな中孫達が我が家へ来る頻度も減り、少しずつ模型製作も復活したのであった。
震電も先月あたりから製作を再開したが、先日小さいパーツを飛ばして紛失。
なんとかプラ板で似たような形に切り出して、製作を続行したが昨日胴体側に付く車輪カバーがひとつ無いのを発見。

仕方が無いのでアフターパーツを頼む事に決めた。先日紛失したパーツも同じ部品枠にあるし。
パーツの価格を見ると800円である。主翼下面もあるしまあ妥当な価格だと思ったが、送料が同じ800円なのである。
部品と送料が同価格ってなんか...と思ったので、店舗で注文出来ないかアフターサービス宛にメールをしたのだった。

昨日返信があり店舗発注が出来るとの事。もちろん送料は無料である。
早速お礼の返信をしてそのあと取り扱い説明書のパーツ発注情報のページをコピーした。
念のためメールも印刷して店に行こうとしたが、猛暑のため明日に行く事にした。明日は元々出かける予定であったから。

さて本日ボークスの横浜ショールームへ行き、アフターパーツの注文をしたい旨告げたら何と昨日京都のアフターサービスから
店に電話があったと言う。
店員さんに「昨日来るとの事でしたが..」と言われたので正直に「暑いからやめた」と言いましたけど。

注文もスムースに行き、2週間程度でパーツが届くらしい。
それまではタミヤの1/32の零戦を作ってよう。 間に合えばプラモデルファクトリーのコンテストに出品予定なのだ。

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